マキアージュ ファンデーションの使い方
日頃、資生堂マキアージュのファンデーションをこよなく愛するあなたに向けて、元美容部員の私よりファンデーションのコスメテクニックをご紹介したいと思います。特にこれから本格的な夏を迎えるわけですが、夏はお化粧にとって大敵です。せっかく一生懸命メイクを頑張ってみても、時間が経つと汗や脂質で浮いてしまったりテカテカしたりしますね。なんと朝と夕方の顔が別人・・・なんて思われるのはイヤですので、ファンデーションの化粧崩れや化粧直しにいいアドバイスをいたします。
それではまず、資生堂マキアージュのリキッドタイプについて説明いたします。上手にお肌に乗せるには、まずマキアージュのリキッド用のブラシを使います。その際、手の甲を使ってリキッドタイプのファンデーションをブラシに馴染ませるのです。それから顔のまん中から外側に向けて、頬→額→目元→鼻→口元→あご、の順番でササッと伸ばしていきます。特に塗り残しの出やすい目元や鼻の周囲などは、リキッド用ブラシに残っているファンデーションを足さずにそのまま使ってブラシの先で軽くたたくようにすれば綺麗に仕上がります。
もし、毛穴やくすみなど気になる部分があるのであれば、もう一回リキッドファンデーションを少しだけ足して、そのポイントだけを先ほどの要領でたたくように馴染ませます。このようにすれば、驚くほど綺麗にファンデーションが塗れるはずですよ。リキッドファンデーション用のマキアージュのブラシはとても使い勝手が良いのです。
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マキアージュ ファンデーション パウダーの場合は
さて、次はパウダーの使い方です。この場合は、まずファンデーションを塗る前に化粧水を通常よりも多めに顔全体に与えて上げることです。何故かと言うと、お肌の水分量が少ないと、お肌は保湿を補おうとして油分が出てきてしまうからです。なので、事前に十分な水分を与えてあげることが大切です。
その代りとして、ファンデーションを塗る前にコットンを使って、約3分間化粧水でパックをするのもお勧めですよ。でも3分以上パックはしないでくださいね。やり過ぎてしまうと、せっかく浸透した水分がコットンに逆流し、意味がなくなりますのでこの点は注意して下さい。夏場は特に、このような保湿を常日頃から意識することによってファンデーションの崩れが改善されます。あなたはひょっとして、テカテカの上にファンデーションを重ね付けしていませんか?実はそういう場合は、ファンデーションを付け足すのではなく、スポンジでポンポンと叩いて余分な皮脂を取り除けばいいのですよ。
さて、そろそろ締めくくりです。資生堂マキアージュのファンデーションを購入する場合には、事前に必ずテストをすることが大切です。マキアージュ専属の美容部員さんに、どうか遠慮せずに塗ってもらいましょう。その際にファンデーションは時間が経つとどのように変化するかをチェックすることも大事です。塗ってから半日くらいは注意するようにして下さい。コスメコーナーで塗ってもらうと、美容部員さんは上手だから、その場で気に入ってすぐ購入したけど、時間が経つとパリパリになったという声もよく聞きます。お肌に直接付けるものですから慎重に選んでくださいね。